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2016.09.05 2016年
2016年も後半に入りました。
健康です。
最近は乳がんの事を考えることも少なくなりました。
でも、いつも胸にしこりがないかチェックしています。
食べるものは気をつけて、ストレスをためないように
しています。

オンコロにも6か月に一度会っています。
タモを10年続けることをすすめられて現在も飲んでいます。
感じる副作用はまったくありません。

6年前に知り合った乳がん友とは毎週のように会って、
乳がん友を超えて親友化しています。
三人とも長生きしそうな気がしています。

久しぶりに更新しようと思ったのは、
乳がんの治療中の海老蔵さんの
奥様の麻央ちゃんのブログを読んだから。
元気になってほしいと心から祈っています。

健康が一番大切だと日々感じています。
乳がんにならなかったら今の私はきっと
別の人間になっていたと思います。

それではまた2017年に!
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2015.04.29 近状報告
久しぶりの更新です。
再発もなくちゃんとまだ生きてます。
大学院に入る前に告知されて一時はどうなるかと
思ったけど、卒業して専門職に就いてフルで働いています。
乳がんを告知される前と後の人生感は変わったと思います。
ただ生きてることに感謝して、今を楽しんで
あまり将来のことを考えたり心配しなくなりました。

健康に気を付けるようになりました。

週に二回はズンバとサウナ。
朝は野菜ジュース。
お肉は時々。
お弁当にはかぼちゃと豆の煮物と小魚を入れて
外食はしない。

あと一つ難しいのは早く寝ること。
これが今の課題です。
どうしても夜遅くまで起きてしまうくせを直さないと。
良く寝た日は顔がきれいに見えるということは
体中の細胞も元気なはず。
睡眠と食事は同じくらい大事ですよね。

おっと、もう12時だ。
おやすみなさーい。

追伸:
このブログを通して出会った
乳がん友の二人は私にとってかけがえのない友達に
なっています。
週に1,2回くらい会っているような感じです。
乳がんの話もあまりでなくなりましたが、
「乳がんサバイバー」という
見えない糸でつながっている感じがします。
現在の私たちの話題は「健康」「食事」「旅行」が主です。
「健康で美味しいもの食べて人生楽しんで長生きしたいね!」が3人共通のスローガンだからだと思う。
私の2012年は健康でした。
告知された時に入学した大学院も無事に卒業して
就職も決まりました。

乳がんをきっかけに付き合いが始まった日本人サバイバーの二人とは
多い時は月に2、3度は会っています。
この二人に支えてもらってここまで来たような気がします。
今では乳がんのことがなくても、私にとってかけがえのない友人達です。
最近は会っても乳がんの話をすることもあまりないのですが
それでも心の中はわかりあっているような気がします。

このままずっとおばあちゃんになるまで
ランチやお茶会ができたらいいなーと思います。
いえ、きっと出来ます!

2013年も皆さんが幸せで健康でありますように。

日本に帰省をしたりして、忙しくしていましたが2012年を
健康で迎えることができたことを有難く思います。

それにしても、15年ぶりに経験した日本の冬はとっても寒かった~ 

久しぶりに見た日本のファッションを見て驚いたのは
お年寄りの冬の服装がモダンでおしゃれになっていたこと。
やはりユニクロの影響でしょうか?
年齢に関係なく暖かそうなダウンとブーツでおしゃれでした。

寒かったけど、「お正月」の気分はたっぷり味わえました。

日本滞在中も近所の温泉&サウナに行って
体を温めて汗をかくようにしました。

にゅーがんの治療が一段落ついてからずっとサウナに通っていますが
自分の体に変化を感じています。

普段の体温があがりました。
冬は靴下を履いて寝るほど足が冷えていたのに
いつも暖かくなった。

毛根が汗を流すことによって洗浄されるたのか、
髪につやがもどってきた。

顔に吹き出物がいっさいできなくなった。
若い頃から吹き出物には悩まされていて
いつも必ず顔のどこかに最低一つはあった。

あと、ストレスが軽減された。

どんなに疲れた日でもサウナから帰ってくると
気分が明るくなる。

タモの副作用からも汗を結構流していますが
あの汗は、べっとり~という感じで
サウナの汗は、さらさらという感じ。

無理なく続けていきたいと思います。

今年もどーぞよろしくお願いしま~す 
もしも、私や家族がもう助かる見込みのない状態の癌だと宣告されたら、
テキサスにあるDr.Burzynskiの発明したAntineoplastonsという薬を使いたい。

この薬は抗がん剤と放射線でも助からない命を救ってきたのに
長期にわたり製薬会社と密着する政府機関から追放されてきた。
副作用もなく、キャンサーフリーになる確立も抗がん剤より高く
それだけでなく、抗がん剤ではもう消すことの出来ない
ステージ4の末期の患者さんを治してしまっている。

政府から認可されるにはアメリカ食品医薬品局(FDA) の行う試薬実験で薬を効果を証明される必要がある。
しかし、この実験を行ったドクターは故意に指定された量よりも少ない量を患者に投与して、
「効果はなかった」と報告している。
後にこのドクターはFDAの幹部になっているという、まったくおかしな話。

これだけ大勢の天才が癌に効く薬を開発するために時間をかけているのに、そんな
薬が出来ていても不思議はない。
もし、この薬が一般に出まわれば、抗がん剤を作る会社はつぶれてしまうかもしれない。
そういう政府のからくりのせいで救われるべき命が救われてないとしたら悲しいことだ。

とうとう、この薬の真実をつたえるドキュメンタリーが出来てしまった。
この薬に人々が殺到して、そのうち政府も動かずはいられないのではないだろうか?
この薬を日本のYahooで検索してみたけど、情報はほとんどなかった。
それも不思議。

政府の圧力により、使用を中止されるところだったけど
実際に命を救われた人々が裁判で証言をしてデモをしたりして
現在はテキサスにある彼の病院のみで薬を投薬できることになった。
http://www.burzynskiclinic.com/

映画が日本語がないのが残念だけど、
誰かが翻訳してくれて日本のみんなにも見てもらえるといいなと思う。
私はDVDレンタルで見たけど、期限付きでドキュメンタリーの全容をYoutubeで配信しています。





There is Hope
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