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明日はクリスマス・イブ。
楽しいはずのお休みなのに気分はどんより

つい最近まで忙しくしていてチチ問題について
あまり考えずに普通に暮らしていたけど
休みになって時間が出来たとたんに、
気がつくとPCに向かって何時間もチチ情報を
集めていたり。

もう一年も経つのにどうして忘れられないんだろう?
一日たりとも自分のチチに起こった出来事を完全に忘れた
日はなかったような気がする。

数週間前に6ヶ月毎のマンモとエコーをやってきた。

術側の傷のすぐ下が少し硬くなっていて
シコリみたいになってるので、そこを調べるために
エコーをやった。
(私の病院ではエコーは標準検査じゃないので
何か理由がないとマンモしかやってくれない。)

数日後先生から来たレターを見ると
三つの項目がある。
1.良性
2.経過観察
3.悪性の疑いあり

2番に印がついていて先生の手書きで
「6ヵ月後に再検査」だった。

それからそのシコリっぽくなってるところから
脇にかけて少しズキ-ンと痛んだりして
そこを手でぐりぐりと確かめるからさらに
ズキーンとしたりして

おまけに家に飾ってあるクリスマスツリーを見ると
昨年のちょうど今頃に経験した「告知前の動揺」
を思い出してしまって

楽しいはずなのに逆に辛い思い出が蘇ったりして
気分がどんよりしているわけだ。

ちょっと寝違えて脇が痛いと
「もしや?」

椅子に長く座りすぎてお尻が痛いと
「もしや?」


チチ病のことを忘れたいけど、忘れちゃいけない
ような気がする。
忘れた頃にまた戻ってきたら
そのときのショックは計り知れないから
今からいつ戻ってきてもいいように
心の準備をしておこうと思ってしまう

すごーくネガティブだな。

クリスマスが終わって、
いつもの忙しい日々が戻ってきたら
また忘れて元気になれると思う。


ところでチチ情報を読んでいてこんな記事を見つけた。

オックスフォード大学の研究者達が10年かけて
追跡した結果、「野菜とくだものを多く摂取することはがん予防に
はならない」というもの。

がんになる確立を高める要因としてわかっているのは
「肥満」と「お酒」、そして「タバコ」。

野菜や果物を多く摂取するような人は普段から運動したり
お酒も控えめな傾向にあるのでがんになる確立が下がる。
でも、お酒を飲む人で野菜や果物を多く摂取する人については
がんになる人が少なかった…ということだ。

なんだかこんな記事読んじゃうと
もう無理して野菜や果物を無理して多く食べるの
やめようって思ってしまうじゃない?

いつも時間かけて野菜を料理して食べてたのに
今日の昼はカップヌードルでもいいかって
思ってしまった。

でもよく考えてみる「野菜中心の食生活」っていっても
国それぞれ違うのかもしれない。

食生活を変えて以来、私(日本人)が食べてるのは
根菜を中心とした温野菜で肉は基本的に鳥とたまごを少し食べる程度で
牛と豚は食べない。

インド人やベトナム人の食べる野菜も、
今回の研究に参加した人たちが
食べてた野菜とはまた違うかもしれない。

他に書いてあったことは
アルコールが体の中で分解されるときに
細胞が傷つけられることと、
肥満の人はそうでない人よりも特定の
ホルモンが多くでて、それらのことが
がんになる確立を増やす…

アルコールと乳がんについては
このほかの研究でも結びつきが証明
されてきた。

ちょうど原発細胞が生まれたであろう頃、
私は友達がオープンさせたバーを
半年だけ手伝っていて、
その頃、普段飲んだことのない量のアルコールを
吐くほど飲んでいた。

夜遅くまで働いて体も冷やしたし
無理をしたと思う。

あれも原因の一つだったかなと思う。

でも肥満はどうだろう?
乳がんに限っては肥満ってそれほど
関係ないように思える。

肥満の乳がん患者に今まで出会ったことがないから。

この病気ってある日突然やってきて
初期とか後期とか関係なく
何年も経ってから再発したりして
女の命(胸とか髪)をうばってしまうコワイ病気。

そんな病気になったかもしれないことが
苦しくて信じられなかった昨年のクリスマス…

あれからもう一年も経ったんだ。

この一年無事に過ごせたことに感謝して
明日は笑顔で朝を迎えよう。

くだらない話を長々と読んでくれてありがとう。
そして今年一年私を見守ってくれてどうもありがとう
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