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最近読んでいたニューガン関係の記事から“これは大切だ”と
思ったものの一つ。

〔2008年の研究〕
初発から7年以内に再発をした300人以上の患者を調べたところ
再発していない患者に比べて、
エストロゲン体内レベルが2倍も高かったという報告がある。
(タモキシフェンを服用しているにも関わらず)

人間のエストロゲン体内レベルは遺伝子も関係しているけど、
それでも私たち(エストロゲン・ポジティブのニューガン患者)
はエストロゲンを体内から少しでも減らす努力をすることが
再発防止につながるというもの。

その為に3つの行動が推奨されていて
1.適度なエクササイズ (早歩きを30分などの適度で定期的な運動が推奨。
  運動することによって体内エストロゲンを減らすことができる) 

2.体重管理 (脂肪がエストロゲンを作り出す) 

3.食物繊維を取る (エストロゲンを体内から減らす作用がある)


どれもこれも今更ここに書くまでもなく当たり前なことだけど
「健康管理」というよりも「エストロゲン管理」となると
もっと力が入りそうな気分。

これは自分の経験だけど
私は子供の頃から甘いものよりも醤油味のおせんべいとか
そういうものが好きだった。

なのに、例の奴がチチに育ってきたあたりから
食後に以前は甘すぎて食べられなかったアンコたっぷりの
饅頭などが食べたくなった。

日本に帰省した時は買い込んで冷凍した饅頭を
スーツケースに詰めすぎて重量オーバーになるほど。
かばんの半分が饅頭だった!

あれだけ毎日飽きもせず食べ続けてきた饅頭だったのに
術後さっぱり食べる気がおきなくなった…

食後のおやつはクルミなどナッツ類へと変わった。

もしかして、奴が餌(エストロゲン)欲しさに
私にたんまり饅頭を食べさせて、腹の肉を増やしてやろうと
たくらんでいたのかもしれない。

そう思うと甘いものが余計に食べたくなくなる。
誕生日とかスペシャルな日にチョコレート系のお菓子を
たんまり食べることはあるけれど、以前と比べたら
私の体に送り込む砂糖の量は10分の1になったと思う。

エストロゲンで育つ奴らをチチに飼っていた
人は腹の肉を増やさないように注意しなければ


Breast Cancer: 3 Ways to Lower the Risk of Recurrence


話題はかわり、


2009年12月、自分がチチ病かもしれないと
悩んでいた頃から読んでいたブログの方が
お亡くなりになったことが
ブログのコメント欄を読んでいてわかった。
私のブログにコメントくださる方も
コメントを残していらした。
私は一度もコメントを残したことはなかったけど
でも、週に一度は訪れて全部ちゃんと読んでいた。

文章が軽快で時折見えた写真のお顔もキュートで
素敵な方だった。

PCのお気に入りに入れて週に一度読んでいた関係なのに
友人を亡くしたような気持ち。

あまりにも早すぎる死に怒りすら感じた。
入院したときは栄養剤を点滴するだけで
すぐに戻ってくるものだと疑いもしなかったから…

彼女は2009年中旬頃に初発で、
ほんとについ最近骨転移がわかったばかり。
こんなに早く連れて行けるものなのかと
愕然とした気持ち。
医療ミスとか何かの間違いではないのかと
何度も読み直した。

そちらに書き込みをしようと思ったけれど
ここでご冥福をお祈りします。

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