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月1度は更新するという目標に間に合いました。
元気です :)

気になったニュースがあったので紹介します。
ScienceDaily (June 15, 2011)によると、
低炭水化物&高タンパクの食生活は乳がんの進行を遅らせリスクを下げるというもの。

乳がんを発症したネズミでの実験によると、欧米での典型的なダイエット、
炭水化物55%&タンパク質23%+脂肪22%の食生活をしたネズミと
炭水化物15%&タンパク質58%+脂肪26%の食生活をしたネズミの
腫瘍進行を比らべてみたら、
後者(低炭水化物&高タンパク食生活をしたネズミ)の方が遅かったというもの。

さらに、乳がんになる遺伝子をもったネズミで実験してみたところ
70%もの高炭水化物&低たんぱく質の食生活をしていたネズミが乳がんを発症し、
死亡したのに比べ、
低炭水化物&高タンパクの食生活をしたネズミのほうは30%のみが乳がんを発症し、
その中の半分はさらに寿命よりも長生きをした。


今まで私は完全に高炭水化物の食生活だった。
白いお米から玄米に変えて、さらにお米を食べるようになったし
お肉を食べなくなった分、たんぱく質の摂取が減ってたなー

食生活をもう一度見直してみようと思う。
でも、肉食やめて以来たんぱく質を増やすダイエットって難しい。

そういえば、アメリカ人の乳がん友が
「原始人ダイエット」だったかな?
そんなダイエットを始めていた。

それは古代の原始時代のダイエットに戻るという意味で
肉を中心に食事をしてまさに低炭水化物の食生活。
(Paleo dietという本が出てます)

乳がんに肉っていいの?って思ってたけど
彼女のダイエット法をあるいみ見習うべきだったのかも。

彼女の乳がんの転移率は決して低いとは言えない状態だったけど
告知から3年目を迎える現在の彼女は健康そのもので
この先もずっと健康でいてくれると思ってます。




ちなみに前回のブログに書いた友人は「白」でした。
良かった!
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