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ScienceDaily (June 19, 2011)の心臓病についての記事を読んでいたら
乳癌患者にとっては嬉しくなるようなニュースを見つけたので
紹介します。

コロラド大学の、アメリカ人、66歳以上の60、000人の乳がん患者を
告知から12年間追跡した研究データ。

記事によると、60、000人の半数は健在で、
亡くなった残り半数の平均寿命は83歳だった。
さらにその亡くなった人の死因の3分の2は心臓病など
乳がん以外が原因だったそうだ。

なんだかこのニュースって嬉しくない?
心臓病にならないように健康に気遣いながら
生活すれば、長生きできる可能性が広がるってことだもんね。

んーーっ、すっごくポジティブなニュース 


もひとつ、私の嬉しいニュース。

最近、ずっと捜し求めていた日本人の「同胞」ができた。
その人たちは現在私の心の強いサポートとなってくれている。
なんだか会ったばかりとは思えないようなリラックス感…
戦争から一緒に帰還した戦友のような感じだろうか…

健康な人には遠慮して話せない病気の話も
会話の中に普通に交えたりもできる。

「あー、あのお店の○○は美味しいよね」と話した後に
「関節痛が、、」とか「ホットフラッシュが」とか
普通に話せる。
1を言えば100わかってもらえるような安心感。


サポートグループに参加することは乳癌患者の再発率を
下げるという研究結果がでているけど
なんだか、その理由がわかるような気がします。

自分ひとりじゃない、みんなで頑張れるっていう
気持ちが免疫をあげてくれているのは確かだから。
私と時間をシェアしてくれてどうもありがとう。

また嬉しいニュースがあったら紹介します。
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