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放射線治療は2010年2月25日から始まった。

日本のブログによるとマジックで印をつける
アメリカのブログによるとタトゥで印をつける

タトゥ? 刺青?

心配してたけど大したことはなかった。

鉛筆の先でチョンとついたみたいな小さなホクロみたい
なものが4つほど胸の周囲につけられた。

5センチの傷跡が胸についているからこれくらいは
気にもならない。

一生消えないこの4つのドット・タトゥは
私が33回の放射線治療に耐えた記録として残る
ことになる 


放射線ドクターの説明によると
25回普通に照射して、最後の8回は集中照射

焼き尽くすってわけね。

私の想像しているこの若めマッチョタイプ放射線ドクターの性格は
“俺が徹底的にお前のがんを焼き殺してやるからな” 

“CURE”=完治という言葉を初めて使ったドクターだった。

え、そんなに簡単に使っていいの?と思ったけど
“CURE”とか“完治”っていう言葉は
何度見ても聞いても気持ちがいいもんだ。

完治 完治 完治 完治 完治

CURE CURE CURE CURE


あ~気持ちいい



放射線17回目を終えた今日、
胸の様子はピリピリしているものの
とりあえず、赤くはなっていない。

乳がんサポートグループで仕入れた情報から
KUKUIナッツオイルを塗ると
跡が残らないというから私も一回めから使用している。

なんでもこのオイルは南国の女性達が昔から
皮膚を日焼けから守るために使っていて
消炎作用があるという。

マッチョドクターも私に 
「KUKUIナッツオイルを使ってる患者の皮膚は調子がいいよ
みんなに配りたいけど高いから、別のクリームをあげるよ」
と言って別のクリームをくれた。

そしてこの“別のクリーム”は私のハンドクリームとなった。
オイルは一瓶10ドルくらいで一日3回ぬっても33回余裕にもちそう。

今のところ、夜赤くなってもオイルをぬって寝ると
朝は赤みが引いているみたい。

効くといいけどなー

待合室で会った黒人の女性は胸の皮がべろっと
剥がれてチョ~痛かったと嘆いていて
それを聞いた私はチョ~震え上がったけど

マッチョドクターの話によると
「アジア人の皮膚はなぜか放射線に強い」んだそうだ。

私の皮膚も強いといいけどなー
Secret

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