33回終了まであと6回となりました。
最後の5回はラストスパートで乳がんがあった場所だけに
放射線をあてるだけだから
それ以外の場所は癒えてくるそうです。

あぁ、待ちきれない~~

現在の状況はというと、、、

もう焦げちゃいそう~~ 

四角く赤黒くなってきて毛穴が黒くぽつぽつで
一番痛い場所はニューリンさんです。

水ぶくれらしきものがニューリンさんのところに
発生してきています。

ここがヒリヒリして辛いのですが
いいお薬を(試供品で無料だった)頂きました。
Radxという薬でその名の通り放射線専門に
使われているのだけど

チューブに入った白いクリームを塗ると不思議と
胸の火照りがス~っと冷たくなり
まるで麻酔がかかったように感覚が消えていくの…

成分を検索してみると、なるほど~
本当に「麻酔」が入っていた。

この薬はインターネットでもオーダーできるので
「医薬部外品」にあたるようだ。
まず、これを胸全体に塗り、乾いたらククイオイルを塗って
胸の保湿をしている。




この放射線治療が終わったら、腫瘍内科医Rに会って
タモキシフェンを処方してもらうことになっている。

その時にする質問を今から考えていて、
聞いてみたいのは次の質問。

1.
ホルモンブロック薬、タモキシフェンの効果が私の細胞にどれだけあるかを
調べる、 tamoxifen metabolism test(CYP2D6)についての質問。
  
まず、先に受けたOncotypeDX testとtamoxifen metabolism test(CYP2D6)の違いを聞いてみる。
自分でも調べたけどよくわからなかったから。

ドクターへの質問の仕方はすごく大切だと思う。
もし、“OncotypeDX testだけでも十分なの?”という質問の仕方だと
“十分ですよ”と言われて終わる可能性あり。
まず両方の違いを聞いてから、先のテストにカバーされてない部分を
指摘して「それなら、このテストも受けたい」と言うつもり。

2.
タモの効き目が十分ではない場合、他にそれをカバーする薬にはどんなものがあるのか?
卵巣ブロックの薬、ゾラを使わない理由はわかった。
ゾラ以外にも Lupronがあるけど、それを私に勧めなかった理由はなぜか?
卵巣からのホルモンを止める薬 Lupronとホルモンレセプターをブロックする薬を
同時に使った場合、予後が少し良いという過去のスタディについては? 

3.
骨移転予防の為にゾメタを私に勧めたいと思うかどうか。
そう思わないのならその理由。




ドクターRは「もしも、○○だったら?」という聞かれ方が嫌いな人だと思う。
「もしもそうなったら考えよう」と言われてしまうから。

まったくおっしゃる通りで、“もしも”に時間を費やすくらいなら
実際、目の前に起こっている問題に焦点を当てて考えていくべき。
でもやっぱり“もしも”のことも聞きたいから
質問の仕方を変えて聞いてみることにしている。

患者が質問した内容に対する答えは瞬時に要点がまとめられ
短く、かつ的確に答えられるドクターは頭が切れると思う。

もしその質問の答えがわからなければ、適当に返事をしないで
その場でわかる人に電話をかけて聞いてくれるドクターなら二重丸。
例えば栄養学の事なら、その道のプロに聞いてくれるとか。

ドクターRは患者側が調べてきた内容について
“それどこで読んだの?”と嬉しそうな顔をして
ちゃんと質問に答えてくれる。

私が読んだ医学ジャーナルの内容はすべて
すでに読んでいたみたいだからさすが!と思った。

限られた時間内でのドクターとの会話だからこそ
自分で調べられる程度の質問は避けて、
あらかじめメモに書いて用意していくといいと思う。
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