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7月19日、タモキシフェンを飲み始めて3ヶ月めの検診があった。
乳がんに関する薬関係は抗がん剤も含めて腫瘍内科のドクターRが担当する。

現在のフォローアップは3人のドクターに会うこと。

1.毎3ヶ月にこの腫瘍内科医Rに会って、タモキシフェン3ヶ月分をもらい、

2.毎6ヶ月に癌専門外科医Iに会って術後の経過をチェックしてもらい、

3.毎4ヶ月に放射線ドクターに会って放射線治療後の経過をチェックしてもらう。

最初はこのチーム医療というのはいろんなドクターと話さないといけないので
大変だと思っていたけど、いいこともあった。

なぜなら術側に見つけたしこりみたいなのが気になって
外科医Iにエコーの予約をして欲しいと頼んだら
「放射線したばかりなのに、もうそんなに大きなしこりができるはずない!」
と一蹴りされたのに、その数週間後に会った腫瘍内科医Rに言ったら
エコーの予約を即入れてくれた。

またある時はドクターRが入れてくれなかった検査を放射線ドクターに言ったら
入れてくれたし、どうやら担当や役割が違ってもそれぞれの医者は
私のしたい検査の予約を自由にコンピューターに入れることができるようだ。

それで、8月5日に会った放射線ドクターに
年に一回は胸のMRIを取りたいって試しに言ってみたら
今度の検査の時に予約をいれてくれると言ってくれた。

外科医ドクターIなら間違いなく
「そんなの必要ない、過剰検査だ」とか言って一蹴りされそうだけど
こうして何人もドクターがいると、
あっちが駄目ならこっちに頼もうと思えるから便利だ。


話は戻るけれど
3ヶ月検診での腫瘍内科ドクターRとの話しの時に
私があまりタモキシフェンの副作用を感じないと言ったら

「CYP2D6テストをやりましょう」と言ってくれた。

CYP2D6テストに関してはこの日に書きましたが、タモキシフェンの
感受性を調べるテストです。

私が以前、ドクターRにCYPをやりたいみたいなことを言ったら
必要ないと言われたのに、今回はドクターの方から「やりましょう」
だったから少し驚いたけど

最近、アメリカの乳がん掲示板でもCYPテストを受ける人が増えてきてる
ような感じなので、私以外にも受けたいと申し出る人はいると思う。

タモキシフェンの副作用に有無については、副作用が強く出ている人でも
がんが戻ってくる人もいるし、出てない人でも戻らない人もいる。

だけど、2008年のスタディではタモキシフェンを飲んでから3ヶ月以内に
副作用が出ない人は予後が副作用がある人にくらべて多少悪いという
結果もでていた。そのスタディによると特に「関節痛」が3ヶ月以内に
でると予後が最も良いそうである。

その記事を読んで思わず、“関節痛ちょうだい~”って叫んでしまった 

英語ですが一応その記事を貼っておきます。
http://www.breastcancer.org/treatment/hormonal/new_research/20081029b.jsp



7月19日に血液を取ったから、そろそろ結果が出るころなんだけど
いったいどうなんだろう?

アメリカの乳がん掲示板を読むかぎりでは
副作用が出てなくてもタモキシフェンの感受性が高いという
テスト結果が出ている人もいるし、
結果を聞くのが怖いような嬉しいような…

とりあえず、結果がでたら報告しますね。

あと、術側のエコーの結果は放射線と手術で
組織が硬くなってるだけで癌じゃないと思うけど
一応6ヶ月後、再度エコーをして大きさを見ましょうという話
だった。

でも、エコーをとってもらったおかげで安心して眠れるようになった。

“放射線やったばかりのところにいきなり出てくることはない”
という話だったけれど、いろいろブログを読んでいると、
手術で取りきれなかった癌は放射線をやっても出てくるという話も
聞くから、私としては心配なところは一応チェックしておきたいのに、

外科医Iからは一蹴りだったから…
私って術後何ヶ月もたってもこんなに心配性だから、
もしかして心の病なのかしら?
って悩んでしまったじゃない

でも、自分の命は自分で守るしかないんだから
ドクターに遠慮しないで、たとえ一蹴りされても
“私は検査をしてもらいたい”と、これからもきちんと言おうと思う。
Secret

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