上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.02.27 針生検の日
「core biopsy」をネットで検索してみると
太い針だったから当日まで怯えていた私だった。

12月の2週目でクリスマスも目前という時、
広い病院でうろうろと迷っていると
乳がんナースAが笑顔で私のほうへ歩いてきた。

たいていのアメリカ人夫は妻に付き添ってくるものだと
思うけど、私はひとりで来た。
私が一人で行けるから大丈夫だと言ったから。

さて、結果から言うと針生検は全く痛くはなかった。

まず本格的な麻酔を刺す前に皮膚表面に少し麻酔をする
チクッとするだけ。

皮膚表面に麻酔が効いたら、今度は皮膚の奥まで
麻酔をいれる。

その後太い針を差し込んでも感覚はゼロ。

中身を採取する瞬間にバシッという大きな音がするから
多少びくっとしたけど、痛みはなかった。

乳がんナースAは私の横にずっと付き添っていてくれた
彼女が傍にいてくれるだけで心強かった。
まだ一度会っただけなのに、なんでだろう。



そして針生検の結果を聞く為のアポイントメントの日は
生涯忘れもしない

2010年1月4日だ 

おかげでクリスマスも元旦もなんだか、心がざわざわして
何をしていたんだかよく思い出せない。

ただ、心のどっかでまだ小さな希望は持っていた
ような気がする。

生検の傷はあっという間に治りどこを刺したのかも
わからなくなっていった。
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。